あがり症を克服する行動3 − 一対一の会話を大切にする1

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多くの人を前にすると、それだけで足がすくんでしまうようなあがり症の人というのは、一対多の場合だけでなく、一対一の会話においても、「人前に出るとあがってしまって・・・」という人が多く、相手がかなり親しい人でないとあがってしまう傾向が強いようです。

では、相手が親しい人の場合は、なぜあがらずに会話することができるのでしょうか?それは、相手が自分のことを良く知っていて、自分も相手のことを良く知っているといった関係から、会話の内容をお互いに合わせることが容易であるからに他なりません。

ところが、あまり良く知らない人が会話の相手だと、そうはいきませんよね。相手の趣味などが分かっていれば、関係することを話題にすれば良いわけですが、それができない場合は会話が続かなくなって、そのことがあがり症の原因となってしまうわけです。

そして実際、この一対一の会話が成り立つようになれば、大勢の人に対してもこの一対一の会話を繰り返すことで、あがらずに対応できるようになるのが事実。ですから、あまり知らない人とも言葉のキャッチボールをするよう、日頃から心掛けてみましょう。

もちろん、この言葉のキャッチボールにはコツがあります。まずは、「話をすることで、何か得るものがあるはず」「今まで知らなかったことを発見できるかも」といった期待感を持って臨むことが大切。実際の会話の展開の仕方は、次の記事でご紹介します。
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